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イビデンが高いPERを市場から許容されているのは、数年後に爆発するAIインフラの利益を先取りで織り込んでいるから。NVIDIAの最強パートナーであり、イビデンの超高機能ICパッケージ基板がなければ1台も出荷できないのが背景。
日特にもPER30倍の可能性はあるけど、まずは半導体関連事業の利益比率が3〜4割を超えないと。
・セラミック部材が競合(ガイシや京セラ)を圧倒してシェアトップになる
・開発中のパワー半導体用放熱基板がEV市場などで唯一無二の存在になる
これらを成し遂げて認知されるぐらいでないと高いPERは見えてこない。
中計2030が達成されるなら2030年以降は「自動車部品」から「先端素材・半導体セクター」へ。このあたりのPER30倍を期待して、いま買われてるのかもね。日特が大化けできるかどうか、面白くなってきた。
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