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日本ガイシはガイシで世界トップ企業でありながら、売上・利益は漸減傾向だ。
最近の中国はなりふり構わず何でもありだから、すでに食いつかれているのでは?

【AFP時事】米当局は5月13日、中国の支援を受けたハッカーが新型コロナウイ
ルス感染症の治療法やワクチンに関する研究成果や知的財産を盗もうとしている
として、研究者らに警鐘を鳴らした。米連邦捜査局(FBI)と米サイバーセキュリ
ティー庁(CISA)は共同声明で、新型ウイルスの研究を行っている組織に対し、
中国が実施したとみられるサイバー攻撃について警告。「こうした行為者は、コロ
ナウイルス関連の研究と関わりのあるネットワークや企業からワクチン、治療法、
検査に関する貴重な知的財産を特定し不正入手しようと試みていることがわかって
いる」と述べた。

皆さんは覚えているだろうか?デンソーやヤマハ発動機の中国人社員が、重要な
設計図をコピーして持ち出した事件があった。当時は新聞その他メディアでも
珍しく報道された。前者は行方不明、後者は拘束されたが、データーはどこかに
送付済み。いずれも、中国企業から類似の製品が登場する残念な結果に終わった。

最近こういう報道を見た。東大教授が「中国人留学生の受け入れお断り」を宣言
して物議をかもし、謝罪に追い込まれた。実は東大でも、デンソーやヤマハと類似
した事件があったという話を、東大関係者から聞いている。ある研究室の中国人
留学生が、勤勉で優秀なため教授に信頼され、研究室の管理までまかされていた。
しかしある日突然、彼は姿を消す。重要なデーターや高価な研究器具とともに。
どうやら日本のどの大学のどの研究室でどのような研究が行われているのか、調べ
ている連中がいるらしい。そして有望な研究だと判断すると、そこに留学生を送り
込む。彼や彼女はやがてその成果を故国に持ち帰るという仕組みだ。

あの朝日新聞でさえも最近、中国が酸化チタンの技術を米デュポン社から盗んだと
報じた。日本ガイシのような企業は国の宝だ。当然、中国にロックオンされている
ものと考えなければならない。「まさかうちが狙われるとは思わなかった」なんて
言い訳が通用する時代ではない。日本にはスパイ防止法がない。企業レベルで対抗
するしかない。参考文献:「目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画」