IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です
  • >>418

    この日経記事で、
    「2つ目はセラミックス複合材。高い耐熱強度を持つ炭化ケイ素繊維は宇部興産や日本カーボンが開発で先行する。IHIはこの繊維を3次元に織って骨組みにする。割れやすさを克服でき、初めてタービン付近の部品に採用した。」

    エンジン部品とステルス素材として、チラノとハイニカロンとどっちを取るのでしょうね、IHI.
    昔仲間ならチラノ、コストと量産安定性ならハイニカロン。
    ちなみに現国産戦闘機F-2のステルス素材はチラノらしいです(機数少なくコスト無視?)。
    こんどのF-3は、F-22ベースで非常に高価(F35の数倍)。

    なお、ステルス材として安価なF35と同じもの(グラファイトエポキシ複合材;安価だがステルス性劣る)を採用予定とか、前の日経記事にありました。
    しかし以下の理由で覆ると思う。

    ・運動性能と電子制御が世界最高でありながら、ステルス性能だけは2番目とは?
    ・ステルス材コストの全体に占める割合は?
    ・国民の命を預かる最新戦闘機。

    結局スリートップの選択を余儀なくされると思います。
    チラノとハイニカロン使用は半々かも・・まだ先のことですが、株価には多少織り込んで良いと思います。

    ・・・と投稿してるうちに東海が1990突破して来ました ヽ(^。^)ノ