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>>1738

追加ですが、
機関は基本 スイングトレードです。
強引に波を作って、上か下にオーバーシュートさせ、
オーバーシュート分を稼ぐのです。

単に上昇するだけでは、一定期間で大きな利ざやを稼ぐ事は出来ないので、上下の波を強引に作るのです。
それに便乗してくれるカモが多ければ多いほど、機関の利幅は大きくなるのです。

このように、東海カーボンの様に市場参加者が多く、
業績が好調で、上昇トレンドが見えている銘柄は、
機関にとって、最高なのです。

業績が不透明、市場参加者も少ないというような銘柄には目もくれません。
何故なら、その銘柄の株価がどう言うトレンドになるかがわからないからです。
どう言うトレンドになるかわからない様な銘柄は機関にとっても大きなリスクとなるわけですから。

と言う事は、逆に言えば東海カーボンは上昇トレンドを明確に認識しているから、また市場参加者も多いから機関が参入して来ているとも言えるのです。

ただ機関がいつ空売りに転じるのかいつ買いに転じるのかは、読みようがありません。
何を言いたいかというと、
この東海カーボンという銘柄で最も危険な個人のやり方は、デイトレであるということ、機関の思惑に着いていけるわけがないからです。

機関が判断している通り、トレンドは上昇です。
確信を持って持ち続けることこそ個人投資家には勝つために必要な条件なのです。

逆に、市場参加者が急激に減少した時、或いは機関が撤退した時が、この銘柄から引き上げる時だとお思います。(年内は無いとお思いますが、)