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>>1721

買い残が多いのは、株価が上がると思っている人が多いという事。
しかし機関は、買残が多いという状況から、株価が急激に下がれば、怖くなって投げてしまう個人投資家が多いことを分かっていて、空売りした以上に株価が下落する。そのタイミングを見て今度は、買いに転じる。

そうやって稼ぐのが常套手段なのです。

業績発表が良好なのに大きく下げるのは、個人投資家の動揺を機関が見越して空売りするからなのです。

しかし空売りして想定以上に下がった頃を見計らって、今度は空売り分を買い戻す。
次に今度は、大幅な買いを入れる。
急激に上がり始めた株価を見て、個人投資家はそれに追随するから、今度は想定以上に株価が上昇する。
そこで今度は再度売りを入れる。
この繰り返しなのです。

業績が好調な企業であれば、そんなことに一喜一憂せず、動揺せず、持ち続ける事こそ、チャンスを逃さない最良の方法なのです。

東海カーボンは絶好調です。
動揺せずに持ち続けていれば、勝組になれます。
持ち続ける忍耐が必要です。

機関は、売りと買いの両持ちで勝負している事をお忘れなく。
機関だって、上がる可能性があるから、買残を多く抱えているのです。買残と売り残の比率は都度若干の調整はしていると思いますが。

  • >>1738

    追加ですが、
    機関は基本 スイングトレードです。
    強引に波を作って、上か下にオーバーシュートさせ、
    オーバーシュート分を稼ぐのです。

    単に上昇するだけでは、一定期間で大きな利ざやを稼ぐ事は出来ないので、上下の波を強引に作るのです。
    それに便乗してくれるカモが多ければ多いほど、機関の利幅は大きくなるのです。

    このように、東海カーボンの様に市場参加者が多く、
    業績が好調で、上昇トレンドが見えている銘柄は、
    機関にとって、最高なのです。

    業績が不透明、市場参加者も少ないというような銘柄には目もくれません。
    何故なら、その銘柄の株価がどう言うトレンドになるかがわからないからです。
    どう言うトレンドになるかわからない様な銘柄は機関にとっても大きなリスクとなるわけですから。

    と言う事は、逆に言えば東海カーボンは上昇トレンドを明確に認識しているから、また市場参加者も多いから機関が参入して来ているとも言えるのです。

    ただ機関がいつ空売りに転じるのかいつ買いに転じるのかは、読みようがありません。
    何を言いたいかというと、
    この東海カーボンという銘柄で最も危険な個人のやり方は、デイトレであるということ、機関の思惑に着いていけるわけがないからです。

    機関が判断している通り、トレンドは上昇です。
    確信を持って持ち続けることこそ個人投資家には勝つために必要な条件なのです。

    逆に、市場参加者が急激に減少した時、或いは機関が撤退した時が、この銘柄から引き上げる時だとお思います。(年内は無いとお思いますが、)