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まあ、あのアホ野村の昨年4/3フェイク記事が
三菱Gr.に火をつけてしまったことは確か。

●新参者がかなり増えたようだから、また貼っとく
野村証券が自前レポートで株価操作? 東海カーボン株で卑劣な取引

野村証券のとある株取引に「あまりに卑劣」と疑惑の目が向けられている。それは鉄鋼製造に必要な黒鉛電極を手掛ける企業の株価を巡る四月三日付けレポートに端を発する。その内容は、それまで右肩上がりの株高だった黒鉛電極の市況が、中国勢の増産体制が整うため、予想より早い二〇一九年十二月期でピークアウトするというもので、目標株価を六千七百円から四千七百円に大幅に下げた。
この影響で、翌四月四日に昭和電工や東海カーボンなどの株価がストップ安近くまで下落。時価総額では計二千億円弱が露と消えた。だがその後五月十五日までに、野村證券は自社の見立てに反して東海カーボン株約十四億円分(当時一株約一千七百円)を買い増した。現在は二千百円付近まで二十%以上も上昇。野村は安く仕込み、三億円以上利益をあげた計算だ。
結果的に多くの投資家を欺く形となり、濡れてで粟となった野村の行為に市場関係者は「証券取引等監視委員会が問題視すべきだ」とその動向を注視している。

雑誌「選択」18’ 8月号