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時系列で見ると、2,100円は一度止まるのが自然な価格帯。
ここは天井ではなく、過去の信用買いと戻り売りが集中する最終関門に近い位置。
ただし、
・出来高は急過熱していない
・高値圏でも引けが崩れていない
・当日のVWAP(約2,020円)から大きく乖離していない
これらを踏まえると、健全な押しを待つ段階と見るのが妥当。
52週高値は2,280円。
2,100円超えの上には、まだ価格の空白ゾーンが残っている。
今の局面は「高値警戒」よりも、
VWAP(約2,020円)〜2,000円台前半で、
どこに押し目が形成されるかを見るフェーズ。
売り急ぐ場面ではない。

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