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いよいよ連休明けです。
連休期間中にどれだけの投資家が四季報を見たか?でしょうがある程度の投資家は日本コンクリートをcheckしていると思います。その中の何分の1かの投資家が日本コンクリートを連休明けに買うことを検討していると思います。

この株の特徴は2つだと思います。
1つ目は業績がこれだけ良いのにはとにかく株価は安すぎる。いや他社に比べ異常に安いという方が適切かもしれません。ほとんどの指標がそれを示しています。(ただしPERだけはこの場合、あまり参考になりません。前期はあの理由で赤字だったし、今期の予想はかなり控え目だからです)
他の一部上場コンクリート企業の株価は年初来最高値ではなくて、一部上場以来の最高値更新中です。日本コンクリートは5年前の株価800円が最高値ですが、現在の株価は遠く及びません。

2つ目はハゲタカ様の執拗な株価上昇妨害です。
ハゲタカ様はおそらくデイトレ、短期(一週間ぐらい)、中期(半年ぐらい)と分けて空売りをやっているように見えます。このところうまくいってないのは明らかでデイトレ空売りの買い戻しをを翌日、その次の日に持ち越しているようです。
株価が上がってくると損を承知で買い戻さざるを得ないので連休明けにハゲタカ様がどの程度頑張ってくるか、いつ諦めるか、、が重要です。
ハゲタカ様が諦めるということは買い戻しということになり、いわゆる踏み上げとなるので株価の上昇が軽やかになります。

目標は他のコンクリ企業とほぼ同じ水準の450~550円ということでしょうが、まずは切りのいい350円が第一目標で、次が400円というところではないでしょうか?

あと、IR、アナウンス、企業アピールをしっかりやってもらいたい。四季報コメントだけでこれだけの効果があるということが分かったわけですから、仮に株探、みんかぶ、辺りに大きく取り上げられたら爆騰ということになります。三谷セキサン、イトーヨーギョーなどはまさに株探効果だと思います。