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PCカーテンウォールの高橋カーテンウォール工業は好調で本日も上方修正発表、それにたいしてノザワは絶不調ですね。
大阪万博もあり関西地盤のノザワ普通なら増益であってもよいのですがね。
やはり経営トップの戦略ミスや管理運営がうまくいってないせいでしょうかね?

高橋カーテンウォール工業は高層ビルや大型施設の外壁に使われるコンクリートを製造・販売する。ビルの内外をカーテンのように仕切るコンクリートは「PCカーテンウオール」=写真=と呼ばれる。設計者のイメージに沿った自由な色やデザインを生み出せる点などが強みで、市場シェアの6割を占める。

2020年の東京五輪・パラリンピックを控えた再開発需要を追い風に業績は堅調だ。18年12月期の連結純利益は前期比10%増の8億5000万円を見込む。過去5年のフリーキャッシュフローの平均は10億円で安定感がある。

建設業界では東京五輪後の需要減退が懸念される。だが、高橋武治社長は「建設コストの上昇により工事を手控えている顧客は多い。東京五輪後の需要急減はないだろう」と話す。