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9/11
1658+82高値1679
終値ベースで1600突破だゼヨ

9/15
2056+400
ストップ高おめでとうワン

前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は11.4億円で前年同期比9倍の水準になった。また、通期予想は従来の9億円から14.5億円にまで大幅に上方修正。光事業、エレクトロニクス事業ともに需要が拡大している。第2四半期までの状況から上振れ期待はあったものの、想定以上の修正となった。リチウムイオン電池関連としてのテーマ性も有することで、より評価が高まりやすくなっているようだ

11/16
2440+201
終値ベースで2400突破だゼヨ

耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス「ナノセラム」が、アクセサリーメーカーのパワーサポート(東京都渋谷区)が16日に発売するiPhone X向け液晶保護フィルムに採用された。

トヨタ自動車<7203>の注力姿勢でにわかに脚光を浴びている全固体電池では、関連有力株に位置づけられる。昨年8月に酸化物系材料を用いた全固体電池の試作に成功しており、その技術力に期待が膨らんでいる。全固体電池実用化の前段階として、現行の電解液を使うリチウムイオン電池の性能向上に効果が見込めるガラスセラミック素材を利用した添加剤も独自開発しており、注目度は高い。

11/20
2563+96高値2693
終値ベースで2500突破だゼヨ

12/1
3130+284高値3170
終値ベースで3000突破だゼヨ
オハラが大幅高で最高値が視界に、信用取組拮抗で需給相場様相に
2006年9月につけた上場来高値3400円(分割修正値)の更新も視界に入ってきた。信用取組は信用倍率0.91倍と売り長で、日証金では貸株規制が入るなど需給相場の様相が強い。

12/21
3360+290高値3420
終値ベースで3300突破だゼヨ
11年3カ月ぶり上場来高値更新、リチウム電池添加剤などに脚光
14日には添加剤を正極に添加することによる充電時間を20%短縮、同時に出力特性が21%向上することを確認したと発表し注目を集めた。このほか、酸化物系固体電解質を開発しており、ポスト・リチウム電池として脚光を浴びる全固体電池関連の一角としても存在感を高めている。