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AGCや三菱ケミカル、住友化学など化学・素材大手11社は、素材開発のスタートアップ企業に特化して投資するファンドを共同で設立した。ファンドの規模は最大約100億円で、2019年秋から投資を始める。国内外で有望な素材技術を持つ新興企業にいち早く投資し、共同開発などを通じて国内の素材産業の底上げにつなげる。