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社長の西村さんは電工で経理・人事畑を歩んでいて近年はIFRSの金融審議会の委員も務めていますから数字に強い真面目なサラリーマン社長なんだと推測します。ゆえに株価がどうこうよりIRは正確性・迅速性を重視しているような気がします。良い場合も悪い場合も判明したらすぐに開示するだけなんだろうと。株価に対して何か意図的な行動をしたと思われるような行動を嫌うので、こういう発表は普通にあるんだと思います。
検証はしていませんが、良いIRもすぐに出てくるような気がします。ただ、最近それをする業績ではないだけだと思います。
従って、投資家にはニュートラル、ただし、粉飾やそれを連想させるような決算には無関係だということだけは言えると思います。ROEが低いのでもう少し自社株でも買ってくれればいいのですが、最終赤字だとそれも期待薄ですね。さて、月曜どうしましょう。