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小川新副社長中心の新体制へ移行し資本と経営を分離。

今月末の株主総会より、いよいよ改革(改善はダメ)のスタートです。
株主の期待は東証の新しい制度でも、プレミアムクラスに入れるようにしてもらいたい事です。
21年度の配当予測でも25円が見えています、25円といわず30円を目指して頑張て欲しい。

四季報夏号抜粋
最終黒字化】
ワイパー用や防振用など主力の自動車部品は中国など減速の一方、新採用品も着実。ただ原材料比率高い製品が増える。製造移管や合理化の進展、減価償却費軽減あっても営業益足踏み。特損消える。

【改革の年】
創業家・河本太郎会長が社長兼務し1年かけ改革。その後はデンソーから迎えた小川新副社長中心の新体制へ移行し資本と経営を分離。役員退職金制度廃止。