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原油価格という点で見れば高値掴みの私のようなホルダーには時間がない。もはや縁起悪い話だが中東で紛争でも起こらない限り原油がこれ以上大幅に上げる要因に乏しい。おそらく減産もいずれ腰折れになるだろうから夏以降はまた40ドルとかもあり得るだろう。
米国の増産、トランプのおっさん、ファクター的には原油下げばかりで上げているのは減産の期待のみ。需要ももう数年は新興国で伸びるのだろうが非OPECの増産分で軽く帳消し…
もう5月の決算で噴火がなければ数年単位の塩漬けを覚悟しなければいけないか…次の原油高騰は数年後だろうし、そしてそれがおそらく最後の高騰…

だがそもそも論として石油を仕入れて売っているだけのここのような会社にとって、仮にずーと1本調子で原油安が定着すればいずれ在庫評価のマイナスはなくなり原油安の影響もなくなると思うのだがどうなんだろう。業界再編でマージン幅は確保できるようになったのだから。。。