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再再稿

今期、減配の恐れがあるのではと危惧する向きもいるが、
おいらはむしろ増配の可能性があるのではと密かにw期待している。

すでにエネオスは2020-2022経営計画で総還元性向を50%以上と発表している。
他方、今期のEPS28円である。これで見ると今期増配の余地はない、と読める。

しかしまったく増配の可能性がないのかというと、そうでもないような気がする。

まず過去の増配の推移をみる。

2018/3/28  期末配当を10円に1円の増配
2018/5/11  年間配当を20円に1円の増配
2,019/2/8   期末配当を11円に1円の増配
2019/5/13  年間配当を22円に1円の増配

以上から増配は1円づつ年二回に分けて実施していることがわかる。

つまり来期24円に増配するのなら、今期末配当を1円増配するのではないか
とも考えられるということだ。

むろんコロナの先行きが読めないので、この可能性は小さいだろう。

ただ、今期の第3四半期決算の発表時点でワクチンの効果で世界経済の
環境が好転しているかもしれない。となると増配の可能性も高まる
のではとも思う。

以上はおいらの勝手読みなので外れても何の責任もとらないのでヨロシクw



by 上場来ホルダー