ここから本文です

修正を行わなくてはいけない基準値が決められており、「売上高で10%以上の増減があった場合」、「営業利益・経常利益・当期純利益で30%以上の増減があった場合」です。

私も基準値があるとは知らず書き込んでいましたが、実は明確な基準があるのですね。
但し、これは任意に修正出来るとあるので、企業がこれと同等、もしくはこれに抵触する場合は基準を越えて修正を出す場合もあるとの事。

また混乱してしまう話ではあるのですが、為替レートの修正が発表されていない事を鑑みて、今季は3Qで通期予想を上回ったと見て良いと思います。

ただ、前年比で見ると(規定基準)の修正が出せなかったのではないかと思います。

決算内容ですが、売上が伸びていないにも関わらす、営業益、経常共前年比を上回り、利益率も前年越えという事は、一番の懸念材料であった技術料収入がコンスタントに入って来ている裏付けでもあるのでしょう。

薄利多売の戦略ではなく、高収益企業に見られる3Qだと思いますので安心してホールド継続ではないでしょうか?