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>>505

将来の業容拡大や
売り上げの継続アップを
意識するなら

分社化は必然の流れだがな?

いつまでも
そのへんの中小企業でよい
ってことなら
君の言ってることも理解できるが。。

投資の参考になりましたか?

  • >>509

    これは1つの個人的な意見ですが、世の中に必然は無いと思っています。その会社の状況と周囲の環境次第で分社化は毒にも薬にもなる手法です。

    分社は新たな会社間の取引やシステム改修で一般的にコストが増え、また役職者も増えることで人件費が増加するデメリットがあります。
    規模のない会社では特に、メリット(将来的なコスト改善、新たな経営者の育成など)に到達する前に、経営層がデメリットの毀損回復にやっきになり自滅するケースが多々見られています。
    コスト改善のための人件費削減や強引なトップダウンの施策が会社を傾けた例は枚挙に暇がありません。

    会社の組織全体に分社する底力(規模、分社への理念、社員の合意)があるのか。
    それを舵取りする優秀なトップがいるか。
    以上が鍵になります。
    本事例では東芝の半導体部門の様に成立前に株主に阻止されることはありませんでしたが、分社後の施策で人材や資金が流出し始めたらそれは失敗の兆候でしょう。

    投資の参考になりましたか?