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ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO45807050X00C19A6916M00/
アルツハイマー病の原因物質と想定するタンパク質を従来の「アミロイドベータ(Aβ)」から「タウ」に切り替える動きが広がっている。Aβを阻害する新薬の開発に力を入れていたが成果が出ていないためだ。

アルツハイマー病の原因として、「アミロイドベータ(Aβ)」、「タウ」の蓄積が考えられるが、「アミロイドベータ(Aβ)」単独をターゲットした新薬は全面的効果に疑問が出て、「タウ」ターゲットもとあるが、

アルツハイマー病の原因は脳内蓄積の両物質がではないのか?
だとすると、「タウ」単独ターゲットだと決定的効果が確認出来ないかもしれない。

北興化学は、Aβ由来のエピトープペプチドは開発済みだが、
タウ由来のエピトープペプチドは開発していないのか?
組み換えダイズ蛋白によるワクチンは他物質への応用も考えられるとあったが
有れば、万全だが。