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上場以来、徹底的に売り浴びせられ、株価が高値から約10分の1水準まで下落し、
低迷している間に、リプロセルは叩かれ強い企業に大変貌を遂げている。
買収により、リプロセルは全く別のグローバル企業に生まれ変わっているといえる。
前期まで、買収の後遺症で業績は赤字拡大が続いていたが、今期より来期にかけて
必ず買収のシナジー効果が出てくるはずである。
仮に買収効果がこの1~2年の内に全く出て来ないという事であれば、社長の経営能力が
全く無いか、買収そのものが失敗だったといえる。
2016年3月の自己資本比率90%以上、国内のヒトiPS細胞のマーケットシェア―50%以上、
国際競争力を有する高品質製品を保持、グローバル販売網の構築、そして、数多くの大学、
研究所、企業との共同研究開発・・・等を考慮するとリプロセルの将来に対して夢を抱かざる
を得ない衝動に駆られる次第である。