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〈リプロセルという会社について〉
今年度の実績、――予想値に到達するか?、さらには、予想値を超えるか?、上方修正でも出るか?
回答としては、――まったく分からない、
というのが正解ではなかろうか。
ここのir、
~と提携しました、~を開発しました、~を販売開始します、
などというばかりで、
かれこれの数値で推移してます、順調であり~を追加投入することといたしました、~の開発についていついつ特許を取得しました、
などの、後追い情報が不思議なほどに一切ないのだ。赤ちゃん生まれたよ! ってネタが放たれるだけで、あとは梨のつぶて。おっぱいに元気よく吸い付いてんのか、なんてことはてんでに分からない。まさか、あとは野となれ山となれ、ってことでもないのだろうがW
で、おれ思う。
いままでが、うらぎりのような決算の連続だったことをおもう時、
予想値(9億弱の営業赤)を超えずともそいつに肉薄するだけで、ここ、リプロは、それだけでもずいぶん株価上がるんじゃあなかろうか、ってねW
なんせ、ここの株価が低迷してる大きな理由のひとつは、未達の度合いが大きすぎて、一種、リプロ=ほら吹きんちゃん になっちゃってることだろう。
今度の決算でその自らの責めによる汚名を少しはぬぐい去ることができるのか。――また、かたずを呑んで見守ることとなるのだろう……
(このたびのirによる上げが超短期でどうなるか、なんてことにはまったく興味のない安酒のみより)