IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

しゃかさん なっとういかさん dt2さんの三者会談、興味深く拝読しました。

私も、今回のワラントの目的について疑念を拭い切れなかったので、改めて第三者割当増資の説明書を読み返して見たところ、皆さんが論じておられたことが述べられていることに気がつきました。

まず、今回のワラントの狙いは三つあること。一つ目は、体性幹細胞に関する他社のライセンスを買い取って新パイプラインを立ち上げること、二つ目は、iPSグリア細胞の開発促進、そして三つ目は、パーソナルiPSや臨床iPS事業を進展させるということになっています。(説明書5~7ページ)

また、論議になっていたステムカイマルの治験、生産、販売までの経費は、2016年のワラント債の行使によって資金確保が完了する予定、と書かれています。(5ページ)
従って、今回、ステムカイマルに5億円とあるのは、前回のワラントの行使で万一
不足が生じた場合の担保かと思われます。
結局、今回のワラントでは、新しいパイプラインを立ち上げることが、一番の目的のようですね。
この場合、買収する他社のライセンスの目処があるのでしようかね。

知らんけど😁