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朝の【先読み作戦指令室】ニュースで「リプロセルの脊髄小脳変性治療剤の第2臨床試験開始」と共に、コロナワクチン動向についても取り上げられていましたね。

次に、先日の4月12日、日経新聞2面にビル・ゲイツ氏
【コロナ危機私の提言】ついての寄稿が掲載されていました。
見出しは「G20首脳 世界的視野を」「ワクチン開発投資を惜しむな」

記事内容から一部抜粋すると
各国首脳がとるべき第二の行動は、ワクチンを実現する上で必要な研究開発開発資金を約束することである。3年前、私が共同議長を務めるビル&メリンダ・ゲイツ財団、医療慈善団体のウェルカム・トラストは多くの政府と共に感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)を立ち上げた。CEPIは既に少なくとも8種類の新型コロナワクチン開発に取り組んでいる。研究者らは18カ月以内に少なくとも1種類は用意できると確信している。
CEPIによるワクチン開発には少なくとも20憶ドルが必要だ。
G20各国首脳は直ちに意義ある拠出を約束すべきだ。
ワクチンの製造や展開にはより多くの資金と計画が必要だ。これこそがG20各国が検討しなければならない第三の問題である。
各国政府は全く使われない可能性もあることを承知で、幾多の種類の製造施設に投資しなくてはならない。そうしなければ、有効な予防接種が開発され、十分な量が製造されるのを待ちながら、何か月も無駄にすることになる。民間セクターがワクチンを製造したいと言う場合は赤字にならないようにしなければならない。
同時にすべての新型コロナようワクチンは「グローバルな公共財」
としてすべての人にとって手が届くものでなければならない。
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この度の新型コロナウイルスにより世界経済は大混乱を起こし、かつ大きな痛手を負いましたね。
このことから世界各国はワクチン開発の重要性を認識したと思います。
今後ワクチンと治療薬については優先的に国策事案になり、大きな流れになるのでは。

リプロセルにとって今回の国際的研究コンソーシアムへの参加は、たとえ利益が伴わなくとも今後の発展には大いに意義があると思いますね。