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>>218

この考察に関してはどうですか?
私はやはりリプロセルのiPS細胞技術には期待してるのですが。
(長くてすいません)

リプロセルのmRNAリプログラミング技術のメリット

iPS細胞は通常ヒトの皮膚細胞や血液細胞から作製する。
しかし、医療機関でしかできない、時間の制限がある、痛みをともなう、費用が高い、などの制限がある。
それに比べてリプロセルの、尿から細胞を採取できるmRNAリプログラミングは、誰でも簡単、時間の制限が無い、採取場所を選ばない、痛みは無い、従来の負担を軽減できる、GMP準拠、遺伝子を傷つけない、癌化リスクが無い、従来法の数百〜1000倍早く作製出来る、費用が安い、などのメリットがある。

また、従来のiPS細胞作製方法に比べて、染色体の安定性が高い、クローン間差が少ない、導入因子の残存性が無い、などの利点がある。

この、個人から簡易に細胞を抽出して安心安全スピーディーにiPS細胞を作製する技術により、iPS細胞のストックから選択するHLA型に制約があるなどの他社よりも大きなメリットがあると思う。

ciraでは、日本人の90%をカバーする140種類のHLA型のストックを目指しているが、現状75種類で80%にとどまっている。
しかも日本人に限定。世界となるとまったくの未知数。
ただ、これからはHLA欠失iPS血小板の研究も進んでいくことは間違いないとは思う。