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昨年末、最終売買日(12月30日)及び、その前日(12月27日)、堅調な株価に
水をさすように、当日の現在価より遙かに下値での100株前後の売りが散見された
不穏な流れの中、果敢な買い方は感謝に値する。
経緯は、11月18日、戻り新高値を更新したあと、本来であれば上昇気流の基調に
乗れるところ、その後は、売買高が少ない中、前述のように当日の時価より遙かに
安い値段での細かい売りが上昇基調の足を引っ張ってきたのが現状。
僅か100株でも、当日の現在価より相当下でも売り抜けたいと、切羽詰まった資金では仕方ないが、誰でも時価よりも高い値段で売りたいと思うが至極残念。
昨年9月、株主総会における株主から社長への質問の中で、会社財務における余裕有無の質問があり、社長からは遠慮気味に資金余裕があることの返答があった。
ジャスダック、マザーズ市場では、株価が5,000円~10,000円前後で推移の中、
株主を踊らせるだけ踊らせて無配を続ける会社がいくつもある中、地道営業で有配を続ける会社の今年、将来は期待できるのでは。