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>>381

すみません御礼のコメントをこんな時間に。ありがとうございます。タカラバイオに、対する気持ちは、全く同感です。病で苦しむ人を救うという尊いことへ全力で向き合ってる企業のタカラバイオを株主が支えなければ誰が支えるのか?という気持ちで毎日市場を眺めています。一つ思ってるのは安ければ買って支え企業基盤を微力ながら支援することをやれれば良いなと思っています。ここは、曲げないつもりです。これは、ある意味矜持かな。

この企業には、バックコメントにも、入れましたけれどドラゴンジェノミクス時代の頃よりお世話をかけたコトを鮮明に、記憶しています。駆け出しの若造に、丁寧かつ優しく接してくれた思い出は、絶対忘れることなどできないです。当時存命の加藤郁之進社長の笑顔や発想の偉大さは時々思い出します。一番にバイオ企業を支える研究員は、皆さん生き生きとした眼差しで大津で働いていました。今後自分達の研究は、必ず花が咲くと確信した眼差しで働いていました。そんな彼ら彼女らが現在コアとなりきっと若手の研究員を育成していることと思います。その証が遺伝子解析の精度で、試薬の開発で、そして創薬へと一つの糸で繋がっていると思うんですね。

タカラバイオの故加藤郁之進社長より始まるイズムは、決して崩れるコトなど無いと信念を持っています。「人のマネしても意味がないがな。業界のオピニオンリーダーへ輝いてこそ初めてうちの会社の価値が出るんや。そやから努力は、日々スピードを持って研究の裏ずけによる根拠を持ってやらなあかん。一番言いたいんはそこんトコや。特許なんちゅうのは、速いもん勝ちや。ナンボ言い訳したかて競争に、負ければそこでしまいや」早口の流れるような口調が耳奥へ刻まれています。面白い人だったな。

若造がある質問で知ったかぶりすると
「お前訊くけどな。日本人と最も、遺伝子がな近い言われてる民族は、どこの国か知っとるか?言ってみ」
「韓国か中国ですか?」
「普通の発想やな。それじゃこの世界は、アカンのや。モンゴルが正解や。本を書くんやったらこんくらい勉強してから来なアカンでええな」
この会話は、当時の実際のものなんですね。こんな社長がいた企業が衰退する訳ないと確信しています。実際に、業績だって研究成果だって伸びています。だからタカラバイオをこれからも、株主として支援して行こうと思ってるんですね。長文ごめんなさいね。