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>タカラバイオの腫瘍溶解性ウイルス「HF10」は、18年度の商用化に向けて現在、悪性黒色腫(皮膚がんの一種)を対象にBMSの免疫治療薬「ヤーボイ」との併用による第2相の臨床試験を実施中だ。

>「承認されれば創薬会社に脱皮できる」(エース経済研究所アナリストグループの池野智彦部長)。同社のこれまでの稼ぎ頭は研究用試薬や医食品事業だった。HF10の承認は、同社にとっても成長のステップとなる。

つまんない酒なんか売らないで創薬に集中すべきだよ。