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タカラバイオ(株) - 株価チャート

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    moc***** 2016年8月28日 00:39

    FRB・イエレン議長“追加利上げ”に意欲
    日本テレビ系(NNN) 8月27日(土)11時55分配信
     アメリカの中央銀行にあたるFRB(=連邦準備制度理事会)のイエレン議長は26日の講演で、焦点となっている追加利上げへの意欲を示した。

     FRBは去年12月に、9年半ぶりの利上げを行って以降、経済状況の悪化などから追加の利上げを見送っていた。イエレン議長は26日、各国の中央銀行首脳が集まったワイオミング州での講演で「ここ数か月の間で、追加利上げを行う条件は整ってきた」と述べた。さらに、雇用が堅調なことや、物価上昇率が今後2~3年で目標の2%に達するとの見通しから追加利上げに前向きな姿勢をみせた。

     講演の後、ダウ平均株価は前日の終値をやや下回ったが、市場関係者は「議長の発言は想定の範囲内だ。来月、利上げが行われるかどうかは、来月2日に発表される雇用統計の内容によるだろう」と話している。

  • ■ 利上げはやはり12月が有力だ
     もう一つ、今回ジャクソンホールでは歴史的出来事があった。「FED・UP」と呼ばれる組織と、FOMCに参加するFED関係者が面談を持ったのだ。
     英語でFED・UPは、もう沢山、もうごめんだという意味。この組織の目的は、タカ派が、金融政策を正常に戻すという脅しを続けるのに対し、FEDに、緩和策の効果が社会の末端まで届くまで、緩和策を続けろというメッセージを届けること。彼らは二年前、ジャクソンホールに300人で乗り込んできた。
     この時はFED関係者と面会はかなわず外で騒いだだけだった。しかし今回は、イベントを主催するカンザス連銀のジョージ総裁を筆頭に、FEDの重要メンバー12人が面談した(イエレン議長が参加したかは不明)。
     現在FOMCのメンバーは白人だけでマイノリテイーは誰もいない。今回このような会談が持たれた背景には、FEDの人材をめぐる人種差別の問題も無視できない。
     そんななか、イエレンは銀行を救済するかのような利上げを示唆する一方、必要な場合、次の利下げとQEまでのプロセスも詳細に語っている。そこでの最後のプロセスが財政との協調体制の確立。利上げによるコスト発生(FEDの利益が減り国庫への還元が減る)を考えれば、財政と金融の協調体制復活は必須となる(実際1951年までこの体勢だった)。
    だがもちろんまだそこまでは触れていない。しかしFED・UPに代表される米国社会の変動を、新たなグローバルドクトリンで達成するのが、ブルッキングスやCFR など、いわゆるリベラル系グローバリストの知性。彼らがヘリコプターを視野に入れているのは明らかである。
     そしてイエレンを筆頭に、オバマ政権が送り込んだ現在のリベラルなFRB理事の面々はその価値観を共有している(フィッシャー副総裁はその限りにあらず)。だからこそ、その旗頭となるべき民主党のヒラリー政権を確実にするまでは、万全を期し市場への警戒も怠らない。それが、利上げは9月ではなく、選挙が終わった12月という個人的な根拠である。
     いずれにしても、1999年のグリーンスパン、2010年のバーナンキの新フレームワークに匹敵するイエレンのメッセージを市場は徐々に受け止めるはずだ。ただし、ヒラリーが共和党のトランプに負ければ意味のないものになる。

  • FRBにとって都合の良いこととは?
     そこでFEDが用いたのが、IOERと呼ばれる銀行からのFEDの当座預金にFFレートよりも若干高い金利を付けることだ。これはQEとセットだったが、利上げの際は、ここに充当する金利をつけ、資金を留めることが必要となった。さらにON RRP(オーバーナイトリバースレポ)という市場を設立し、銀行以外の金融機関にも、FEDがQEで市場から吸収した債券を逆に貸し出し、市場から資金を吸収することで、利上げの状態を維持することを目論んだ。

     ところが、昨年12月の利上げでこの3点セットを試したものの、ON RRPのボリュームは想定ほど増えなかった。よって、仮にもう一度利上げをする場合、その効果を維持する上で一番重要になるのはIOERだ。今回イエレンが殊更IOERの重要性を強調したのは、利上げへの地ならしと見るべきだ。

     イエレンにとって都合がいいのは、IOERの金利は、FOMCのような連銀を含めたFED全体の決議を必要としないことだ。貸与する金利はFRBが勝手に決められる。そうなると、これまでアメリカの中央銀行はFRBと間違った報道をしてきた日本のメディアはテクニカルには正しくなる(実際はアメリカの中央銀行はFRBでなくFED)。

  • ■ なぜ利上げは歓迎されるのか

    利上げの時期は示さなかったが、イエレンが強調したのは、銀行がFEDに預けている当座預金への金利の重要性だ。筆者は事前にNY連銀のダドレー総裁が利上げを示唆したのは、ハト派としての予防的なタカ派ポーズではなく、筆者がメリーゴーランドとイカロスの神話で解説したように(「コラム『中央銀行バブル』は、いつ完全にはじけるか」を参照)、NY連銀の株主でもあるウォール街の要望を代弁したと考えている。 リーマンショック後、混乱のドサクサにまぎれて銀行免許を取得したゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーには、今や大量に預金が集まり始めている。ゴールドマンは、GS BANKとして、個人向けのセービング口座に1%の金利を付けている。

     これまで一部の大金持ちだけを相手にしていたゴールドマンが、最低預金額を設定せず、一般からも預金を集めるなら、その信用力からしても大量の資金が集まるはずだ。しかし安定した運用先(金利)がなければ、このビジネスモデルは成り立たない。証券会社として相場の変動で儲けるにも、株も債券もここまで割高になっては、もはや危ない。

     そこでもし利上げをすれば、FEDは銀行免許をもち、FEDに預金を預ける金融機関にその分の金利を余計に払うことになる。それは銀行免許を得たゴールドマンなど、金融機関にもありがたいことだ。もちろん旧来からの銀行であるJPモルガンやCITIも利上げは歓迎である(このあたり、筆者はマイナス金利を導入した後の日本の現状を参考にしている可能性を強く感じる)。

     ここで、簡単に今の米国の利上げの仕組みを説明してみよう。これまで米国の利上げは(ボルカー議長以降)オーバーナイトの無担保市場(フェドファンド市場)への介入を指して来た。しかしリーマンショックで極端に流動性を増やしてしまったため、米国内の金融機関がフェドファンド市場で資金を調達するニーズは限りなく細ってしまった。

  • イエレン議長が与えた重要な示唆とは?
     この時は実際に市場が動き出したのは9月になってからだ。当事最も有力なヘッジファンドだったデービット・テッパー氏が、CNBCで“中央銀行がこれから債券を買うとわざわざ表明しているのに、なぜみんな躊躇しているのか”と発言。ここが基点となり、株高は2015年まで続いた。

     では、26日のイエレンのスピーチで見えてきたシナリオはなんだろうか。繰り返すが、イエレンは皆が期待した利上げの時期についての明確なヒントは避けた。ただ重要な示唆をしてくれている。

  • ■ いつから市場は「中央銀行主義」へ傾斜したのか

     筆者の経験では、1970年代後半から存在するこのイベントが常時注目されるようになったのは、2000年代になってから。そのきっかけは1999年、当時議長だったグリーンスパンが、後に ”グリーンスパン・プット”とよばれるようになった “New Challenges for Monetary Policy” を発表してからだろう。これを境に、株価の急落局面では、FEDはインフレや失業率に関係なく、金利を引き下げて株価を支えることが”普通”になった。

     ここから金融市場は中央銀行主義へ傾斜。DO NOT FIGHT FED(中央銀行に逆らうな)という「格言」が、あちこちから聞こえるようになったが、さらに踏み込んだのが2010年だ。この年にバーナンキが発表したのが“The Economic Outlook and Monetary Policy”だ。ここでは日銀がひっそりとやっていたQE(量的緩和政策)を、なんと2008年のリーマンショックから2年が過ぎ、システム危機が去った後の米国でも始めることが示唆された(QE2)。

  • 米当局が利上げにこだわる「重大な理由」
    東洋経済オンライン 8月27日(土)14時0分配信

    米当局が利上げにこだわる「重大な理由」
    ジャクソンホールでFRBのイエレン議長は何を語ったのか。金利の引き上げについては「重要な理由」がありそうだ
     夏枯れで材料に欠いた相場関係者は、異常なまでに8月26日のジャクソンホールでのイエレン議長の講演に期待していた。

     だがそもそも「ジャクソンホール」は、FEDが与えられた法的権限の中で、新しいフレームワーク(政策決定の枠組み)を世界に向けて示す場である。対象は市場関係者ではなくアカデミア。新しいフレームワークのアイデイアが無ければFRB議長は参加しない。

     ならば、バイナリー(二者択一)のイベントに慣れてしまった今の「オン・オフ二進法相場」には、本来馴染まないイベントだったかもしれない。26日の米国市場も、結局のところ異常な期待があだとなり、いったんイエレンで「オン」(上昇)。ところが、直後にフィッシャーFRB副議長がCNBCでイエレンのスピーチの解釈を説明すると、簡単にオフ(下落)してしまった。

  • 麻生氏、年内にもFRB利上げの可能性「高い」と予想「いよいよのところまで来たのでは」
    産経新聞 8月27日(土)22時20分配信

     【ソウル=名村隆寛】麻生太郎財務相は27日、イエレン議長ら米連邦準備制度理事会(FRB)幹部が、相次いで追加利上げに意欲を示したことについて、ソウルで記者団に対し「いよいよやらざるを得ないところまで来ているのではないか」との見方を示し、年内にも利上げに踏み切る可能性が高いと予想した。

     ただ、「9月か12月かは、まだまだよく分からないところではある」とも述べた。

  • ストレスを溜めない=美肌の条件!
    ストレスを全く溜めこまない、ということはできませんが、少しでもストレスを溜めないように過ごすことはできます。そこでとても重要なのが「基本的な生活習慣を整えること」です。食事による栄養バランスや睡眠リズムなどを整えることは、ストレスのダメージを受けにくいすこやかな心身を育む基本です。何でも限界まで頑張ってしまう方は、少し肩の力を抜いて、たまには手抜きをしたり、休みを取って気分転換をしたりする時間も持つようにしましょう。

    また、おしゃれをしたり、スポーツをしたり、おいしい食事をたべたりなど、自分の好きなことをすることは、ストレスをためないもっとも簡単な方法。そうすることで、脳が快楽物質を分泌して、ストレスが軽減されるのです。どうすると気分転換になるのかは人によって異なるので、自分の感性で選ぶようにしましょう。

  • 心まで老けてしまう習慣
    ストレスをためていると、気持ちの面でもネガティブになりがちです。すると、眉間にシワを寄せたまま過ごしていたりします。顔がこわばってシワを寄せたままでいると、表情ジワとして定着していくので注意したいところです。また、疲れているからとスキンケアをさぼったり、ファッションや見た目に気を使わなくなったりするのも、オバさん化の第一歩。みずみずしい心を保つためにも、ストレスケアは大切です。

  • ストレスが多い人ほど、老化につながる可能性
    ストレスを受けるとイライラしたり、緊張したり、不安な感情が出てくることがあります。その一方、体内では大量に活性酸素が発生。活性酸素には、外部からウイルスが侵入したときに殺菌・解毒するなどの体に必要な働きがありますが、過剰に増えすぎると体の細胞を酸化させてしまうため、老化を早めたり、病気を引き起こしたりする原因になります。

    身近なところでは、鉄が酸化して(錆びて)もろくなったり、リンゴの切り口が酸化して茶色く変色したりするようなイメージです。同じように、肌細胞が酸化してダメージを受けると、肌のすこやかさを保つ機能が衰えて、シミ・ソバカスの増加やターンオーバーの乱れ、糖化などの老化現象につながっていきます。

  • ■ストレスホルモンは体にとって悪者ではない

    ストレスを受けることによるコルチゾールの影響について解説をしましたが、コルチゾールは体にとって必要なホルモンです。ただ、過剰なストレスを受けることで、悪い影響として働いてしまうため、どうしてもコルチゾールが悪者のようなイメージに捉えられがちです。大切なのは、ストレスホルモンであるコルチゾールを過剰に分泌させてしまうストレスを減らし、溜めこまないようにすることなのです。

  • ■美肌の要・成長ホルモンとストレスホルモンの関係

    過剰に分泌されたストレスホルモン(コルチゾール)は、さらに、成長ホルモンの分泌を抑制し、肌や体の生まれ変わりを邪魔してしまいます。

    成長ホルモンと聞くと、「子供に必要なもの」というイメージが強いかも知れませんが、肌を含む、体のさまざまな組織を修復・再生するのは、この成長ホルモンの働きによるもの。美肌のためにも必要不可欠な存在です。主に、寝ている間に多く分泌されるため、寝不足で体調不良になったり、肌荒れを起こしたりするのは、成長ホルモンが十分に分泌されていないことが要因です。

  • ■過剰なコルチゾールが肌に及ぼす影響

    美容面におけるストレスホルモン(コルチゾール)の影響には、男性ホルモンの分泌を増やす作用があるので、過剰な皮脂を分泌させ、ニキビのできやすい環境を作ってしまいます。また、肌の生まれ変わりのサイクルであるターンオーバーが乱れるため、排出されない古い角質が毛穴を塞いで、皮脂がたまります。その皮脂の中で悪玉アクネ菌が増殖して炎症を起こし、赤く腫れたようなニキビができてしまうのです。

  • ■ストレスと戦うホルモン「コルチゾール」

    コルチゾールは、ストレスに対処するために、副腎皮質で分泌されるホルモンのひとつです。このコルチゾールの役割は、ストレスを受けた体への影響に対し、調節をするために分泌されます。つまり、コルチゾールそのものは、体の機能を保つために必要なものなのです。しかし、過剰なストレスにより大量に分泌されることで悪影響を及ぼします。

    コルチゾールの働きストレスを感じると、筋肉のタンパク質を分解してブドウ糖に変え(糖新生)、血糖値を上昇させることで、ストレスに対処するための脳のエネルギーを確保する働きがありますが、あまりに分泌量が多いと、高血糖による肥満や糖尿病、心筋梗塞などのリスクを高めます。

    また、コルチゾールには、免疫力を低下させ炎症を抑える働きがあります。炎症とは、体内に入った細菌やウイルスを排除するため、 免疫システムが熱や腫れを引き起こしている状態のこと。コルチゾールには、このような炎症の症状を鎮める働きがありますが、免疫力が低下することで、風邪やインフルエンザなどの感染症にもかかりやすくなってしまいます。

  • ストレスを受けると、ストレスへの抵抗力を上げる各種ホルモンが分泌されます。その中でも「ストレスホルモン」とも呼ばれるコルチゾールが、私たちの体にどのような影響を及ぼすのか解説していきます。

  • >>991

    彼は言えば言うほど反抗したくなり、連続投稿するのです。
    そっとしといてあげましょう♪
    > 他人に迷惑を掛けて喜ぶ類の人間
    >    若者=深夜のバイク暴走行為
    >    老人=掲示板の連続投稿行為
    >   齢は異なれど困り者ですね。
    >  他人、国民、国に貢献するようないい時間の
    >  使い方を心がけて、生きがいを見出してください!

  • 他人に迷惑を掛けて喜ぶ類の人間
       若者=深夜のバイク暴走行為
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  • <相場展望>ジャクソンホールを受けて今後のドル円は? - 山岡和雅ダックビル為替研究所
    15時00分配信 KlugFXニュース


     昨日23時にワイオミング州ジャクソンホールでのカンザスシティー連銀による年次経済シンポジウムにおいて

    イエレンFRB議長による講演が行われました。
    同シンポジウムでは、その時のFRB議長が今後の金融政策動向について話をすることが慣例的になっています。
    昨年は同シンポジウムを欠席した議長ですが、
    今回に関しては6月ごろに参加を表明しており、その時から市場は今後の利上げ時期を占う大事な場として意識してきました。

     イエレン議長は講演の中で「この数ヵ月で追加利上げへの説得力が増した」と発言しました。
    市場はこの発言を受けて9月の利上げ確率が高まったと判断し、ドルが一気に買われる展開となりました。
    ドル円は一時102円手前まで上昇。102円は主要輸出企業の社内レートに相当する水準ということもあり、同水準からは本邦実需筋などの売りが並び、いったんは上値を止められていますが、101円台後半で週の取引を終えるなどしっかりの展開となりました。

    9月2日の米雇用統計次第では9月の利上げ期待がもう一段高まり、ドル買いが入る可能性があること、直近のもみ合いの中で100円割れでの買い意欲が見られ、下値一服感があることなどから、中期的にもドル買い円売りの流れが強まる可能性は十分にありそうです。

    8月は比較的狭いレンジの中で、下値を意識する展開が続いたドル円ですが、ここから本格化する秋相場の中で、105円をターゲットに上値を意識する展開へと、トレンドが変化していく可能性は十分にありそうです。

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