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10/7
1586+49
引けピン新値だゼヨ
2021/3EPS 157.8円→PER 10.0倍
粘着剤大手。化成品が主力。液晶パネル向けで高シェア。アジア展開を強化。

11/6
1770+300
終値ベースで1700突破だゼヨ
2021/3EPS 230.7円→PER 7.7倍

ストップ高を付け、年初来高値を更新している。21年3月期の営業利益を従来予想の19.00億円から25.50億円(前期実績20.34億円)に上方修正している。主力事業である液晶ディスプレイ関連の需要が中国を中心に急回復しているほか、粘着剤などケミカルズの販売が前回予想を上回る見込みとなっているため。第2四半期累計(20年4-9月)は前年同期比37.0%増の14.30億円で着地した。


11/26
1820+108引けピン
終値ベースで1800突破だゼヨ

2020年11月18日09時08分
綜研化学は底堅さ発揮、中期経営計画評価し株価指標面でも超割安
 綜研化学<4972>は全般地合い悪のなか底堅い動き。同社は粘着剤の大手メーカーで液晶パネルや自動車向けで高いシェアを誇る。17日取引終了後、中期経営計画「New Value2022」を策定したことを発表。23年3月期に連結ベースで売上高350億円、営業利益30億円を目標に掲げており、これを評価する買いが下値を支えている。時価予想PERは7倍台、PBRは0.6倍弱と株価指標面からも割安感が際立っている。

2021/1/21
2170+80高値2175
引け新値だゼヨ

2021/8/5
2150+12高値2178
2021/3EPS 266.6円→PER 8.1倍

大幅に4日続伸。22年3月期第1四半期(21年4-6月)の営業利益を前年同期比25.7%増の7.80億円と発表している。粘着剤関連製品で中国市場を中心に需要拡大が続く液晶ディスプレイ関連用途向けの販売が伸びたほか、微粉体製品や加工製品も好調だった。国内設備投資の回復を背景に装置システムが順調だったことも増益に寄与した。通期予想は前期比11.7%減の30.00億円で据え置いた。