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中期経営計画:過去色々ありまして株主総会荒れたり(エレガントな感じですよ)とかで昔に比べて保守的な内容になっているというのはあると思います
業績予想:原材料価格はある程度予想できるが、元円為替予想難しいので、為替が大きく動くと業績予想外れると思っている節があります。まあ少し安全率は見込んではいそうですが。
研究開発:打率10割とはいかない。技術的にすごいし他社がまねできないという特許やら技術はあるけど当時は使い道が見つからないで埋もれているというのがゴロゴロある。それが世の中の変化で採用されたりしそうというのが出てくる。まあ以前、中国での粘着剤で会社が思うレベルの製品を求める顧客の製品立ち上がりが遅れて売り上げ思うように伸びなかったというのと同じことが他の製品でも起きている。電池でも有機ELでも採用進んだらなあというのが色々ある。
共同開発:他の大企業と組んだり大学や研究機関と共同研究するのが基本。他の企業と組むのは守秘義務があるのであまり表面に出てこないし聞いても教えてくれない。たまに表彰されたりすると表面に出る(DNPとの共同研究とか)。委託されて研究すると丸儲けは無いけどリスクは少ないし販路を探す必要がない。大学とかNEDOとかの研究は将来の種まきで特許は取れるけど製品化まではなかなかいかない。水素ネタとか思い出すとわかるように注目されれば突飛高もあるし株価材料的にはかなり意味ある。
株価:STOP高して急速に騰がりすぎな面があるからスピード調整ちょっと続くか。4月あたりから多少波打ちながら直線的に上がってきたこと考えるとトレンドラインから乖離した分を調整しているのかも。新型コロナ影響で業績不安があって株価足踏みしているところに意外感のある上方修正でSTOP高で今スピード調整。なんだかんだ言って新型コロナに米中関係とかで不透明感有るので業績どうなるんだろという面があるから上方修正も一気に織り込むのは無理で時間かけて織り込む感じか。