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>>4248

2006年2月に100万株の公募増資してるからそれも原因なのかも?
言われてみればそれ以降は下がりっぱなしだね。

当時は目新しい最先端技術だったものも今は当たり前の技術になったという事か。
だからこそ色素増感型太陽電池、ナノインプリント、マイクロリアクターには期待。
自動運転、水素にも負けないトレンドになると思うんだけどな。

  • >>4249

    もう少し略さないで頂けると理解しやすいです。
    >2006年2月に100万株の公募増資してるからそれも原因なのかも?
    何の原因?
    2006年2月に100万株の公募増資は戦略的には大当たり。得た資金で国内に設備投資して(その後の円高を見通しての国内投資なら凄いと思う)、その設備が利益を生むようになった2008.3はEPSが271.38円。
    結果的に公募前よりも稼ぐ企業になったことで既存株主にも恩恵がある増資だった。
    で、そのことを見越して増資を好感して人気が出て株価5500円になったという意見?

    で、2006年当時は地デジへの切り替え時期だったから綜研は人気があった。知名度は今とさほど変わらない。特にその時は最先端技術で人気が出たという感じはない。その当時は粘着剤に加えて両面テープを収益の柱に育成しようと頑張っている企業という市場認識。

    材料的には
    (機関投資家向け)
    世界の地デジ化+先進国の地デジ化ブームから10年超になったら買い換えるよねという需要に伴うLCD需要増への思惑
    (個人投資家向け)
    過去の水素、ナノインプリントを考えれば新規ネタに飛びつき、沈静化するの繰り返し。ということは色素増感型太陽電池、ナノインプリントは過去、新鮮味があるマイクロリアクター、電子ペーパー(経緯を知っている人には微妙だけどまだまだ反応はあるはず)に期待。