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中期的に株価の波で利益を得ることを考えている人の直近の投資行動は
1.去年の配当取り前後の値動きを踏まえて、配当前の安いところを拾って新春相場で売る。
2.配当落ち後の安い所の1200円あたりを「あほうになりて・・」買って吹いたところで売る。
麦わら帽子は冬に買え的な発想で積極的に買うという意見が年度末前後で主流だった?ことを考えると
1か月もしないで1割高なら、配当取りで買い配当落ちの局面でも買いとあほうになりて買いまくってしまった人は持ち高調整の売りを出したくなるもの。
 まあそんな人でもある程度太陽電池というメジャーなネタには期待してたので急騰局面である程度は売ったものの持続力には少し期待してた。で、思ったほど上がらないので利食い千人力的に見切り売りを出している?。
 決算がLCD用粘着剤の売れ行き好調を見込んで期待値が上がっているので決算発表前にニュートラルな程度に持ち高調整しときたいという感じか。

綜研の比較対象としたら
リンテック(粘接着素材で最大級。半導体、液晶はじめ光学関連向けに特色)
藤森工業(偏光板用保護フィルムは世界首位)
とかか?。両方とも直近足踏みなので総研の値動きも類似業界の動きに沿ったもので違和感がない感じか。