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すんません、今日も仕事やらで多忙につきコメント遅れました。
7000株ホルダーの私の総会の印象です。

社長の印象→上場企業としては小さい会社の創業家社長なので、ちょっと見くびっていたのですが、非常に腰が低く、礼儀正しい印象を受けました。また、聡明で芯がしっかりしている、ビジョンをしっかりもっている、また、従業員思いなだなと感じました。これは経営者として期待できると思いました。


また、感光材セグメントの役員は女性で、質疑に対する回答の場面で説明しましたが、説明もわかりやすかったです。グイグイビジネスをリードしてくれそう。

参加者は関係者なのかな?スーツ姿の人が多かった。

質疑としては以下の通り。

従業員が急増しているが、教育は行き届いているか?
→一人ひとりメンターをつけてやっている。

アップルの調達先変更など、米中摩擦の影響が出始めているが、東洋合成には影響あるか?
→部品メイカーのレイヤーで起きていると認識している。弊社のような化学材料メーカーには影響はないと考えている。

生産能力を高め、売上を増やしていくためには
製品価格についても、安売りしないことが重要と考えるがどういう施策があるか?
→基本中長期的に品質の良さを理解していただくことが必要であり、そのための努力はしっかりとしている。会社によっては値下げ要請がないこともないが、そこは生産性向上で利益はカバー。

そんな質問をしているなか、社長が下記を説明。
東洋合成がなぜこんな強気な予想をしているか、みなさん驚かれていると思うが、それは以下の理由。

2019年の半導体市場はマイナス成長だが、これはメモリ価格の下落によるものがほとんどである。つまり、作る半導体の量が減ったわけではない。そもそも、半導体の需要に対して弊社の製品は供給が足りない状況であったので、増産することでその需要に答えることができるようになった。

と。笑顔で自信満々に話されてましたよ。

ざっくりいうとこんな感じ。