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真面目に会社の行末を投資家として考えれば、中国での期待はあろうけど、今のままでは先が暗い。

優待だって上場基準を満たすための株主数確保が目的なのだろうが、損益の重荷になっているのなら、やり方も再考したほうが賢明ではなかろうか?

おそらく、多くの株主からは不満不平、非難も出るだろう。
一年前(だったかな?)の決算、で構造改革とまで言わないまでも、改革目的に販管費を積み増したことで損益が悪化したときでも、ネガティブな投稿が山積した。
その改革が実を結んだかと言えば、今回の決算が示すとおり。
今の処、投稿は多くなく、比較的穏やかだが・・。

しかし、どこかで踏ん切りをつけ、改革を断行していかなければならない時期に来ているのではないか?
個人的には、MBOやTOBでもない限り、断行のための痛みは容認せざるを得ないと思う。

単純な黒転ではなく、これを機会に事業展開方法まで踏み込んで、改革に取り組んで頂けることを心から願う。