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>>438

優待自身、業績の重荷になっているかも。

当方の近隣JR駅構内で、出張ブースを作って無料でお肌診断を月一くらいの頻度でやっている。

大昔はTV宣伝も打って認知度があったが、その頃の20歳代も60歳代くらいだろう。
その間に認知度は下を向いたと思えるが、人混みの中に出張ブースを作ったことで少しはその認知度を取り戻そうとしているのだろう。

他方CATVを見れば、新興化粧品メーカーが乱立し、当社の置かれている厳しさを実感させられる。

また、当社は事あるごとにアンチエイジング、サロン・・とクチにするが・・
本気で売上を上げようとするなら、消費者にとって敷居の低いトコロに照準をあわせるべきだ。
商売は裾野の広い分野での勝負を避けて、高価格帯だけで勝負した方が効率的と考えもあるだろうが、得てして高価格帯勝負をする前に実績を作りブランドイメージを獲得きていなければ、絵に描いた餅になりがちだ。
当社も立場的には化粧品単体を買ってもらうところから始めなければならないのに、サロン偏重意識が強く働いている様に思えてならない。

他方、大手競合では複数のブランド名を定め、そのブランドイメージを浸透させるのにTVCMをこれでもかと言うほど流す。
こうした化粧品そのものの売り込みのほうが、サロン運営よりも遥かに大きな努力を注いでいると思う。
そうした努力の先にサロン事業を展開すれば、広く勝ち得た顧客の中から高級志向の強い顧客が自然とサロンに向かうようと彼等は認識しているのだと思う。

幅広い消費者層から高い認識度を得るべく、当社が戦略を練り上げ実践して頂けることを切に願う。