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>>169


>所詮は押し売り会社!販売員しつこいねん!

以下かなりの長文ですが、これはとても重要な発言なので書き込みます。
興味があれば読んでください。

アイビー化粧品は訪問販売なので、特定商取引に関する法律=特商法の対象です。
特商法では「再勧誘の禁止」を定めており、一度断った消費者にそのまま購入を迫ったり、別の日にあらためて訪問し、消費者の同意なく販売をしようとすることは法律に違反する行為です。
特商法に関しては、本社でも販売会社でも教育に力を入れており、違反行為は厳しく禁じられています。
なのに、こういう売り方をするというのは、新しい販売員に教育が追いついていないか、販売員に余裕がなく、相当焦っていることの表れです。

今期のこれまでに出された決算短信を見ると、営業所増設数に対して新規増客数が少なく、これは顧客を作らずに、製品を在庫として買い込んで営業所の地位を手に入れたということです。
ちなみに営業所になるには1ヵ月で定価100万円(仕入れ値70万円)分を仕入れなければなりません。
売らなければ当然支払いができないので、支払い日が近づくとかなり強引に売ろうとしたり、顧客が少ない販売員は友だちや家族、親戚などに泣きついたりします。
それでも売れなければ全て返品して営業所をおりるか、家族や消費者金融などに借金をして支払いをすることになります。(返品を認めない販売会社もあります)

一時的に借金をしてでも顧客が増えて在庫が売れればいいのですが、在庫があるうちに新製品や強化製品が出て、本社や販社長に強く言われて新たに仕入れをし、また売れずに借金をし、焦って売ろうとして顧客に逃げられ、負のスパイラルに陥って自己破産する…という人が数多くいます。そしてそのような販売員が何人も出てくると、販売会社の経営も破綻します。

昨年度(2017年3月期)、40周年上代200億円を達成するために、本社と販売会社が相当に無理した後遺症はまだ続いており、今後もこういう販売員や販売会社は増えていくと思います。

社長は売上拡大しか頭になく、そんな現場のことは眼中にありません。しかし、今年度のように平気で嘘をつくようなことを続けていると、販売員や社員に逃げられ、本当に会社ごと無くなってしまうこともあり得るのではないかと思っています。