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資産流動化益を除いた営業利益は58億円程度で前1Qの流動化益を除いた金額よりも増加。
今回は利益確保よりFCF改善狙いではないかと。

オフィスも増収増益だが、価格変動のマイナスが前年より続いており、市場環境が厳しいことが推察される。

オフィスのセールスは頑張ったが、全社で原価率横ばい、販管費増加、期初見通しで増益のプロフェッショナルプリントが1Qでは振るわずと経営側と現場の乖離が気になる。(単に販売タイミングか経費先行かもしれないが)

利益率高い産業用材料の増収増益はポジティブ。