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富士フイルムは、2022年度までをめどに、任意の波長帯の光を複数同時に捉えられるマルチスペクトルカメラシステムを市場投入する。人間の目では捉えられない情報を映像化でき、産業用ロボットや飛行ロボット(ドローン)などと組み合わせることで作業効率化や品質管理などに役立つ。画像処理システム市場は人手不足や工場自動化の拡大などで増加傾向にあり、独自技術を生かした製品で需要獲得を狙う。