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>>1087

> アビガンがコロナに対する即効薬とは考えていません! 

アビガンは、たんに新型コロナに対する「特効薬」であるだけでなく、他の一本鎖 RNA ウイルス感染症である下記のウイルス感染症に対する「万能薬」だと考えられています:

ラッサウイルス、インフルエンザウイルス、ノロウイルス、SARSウイルス、風疹ウイルス、麻疹ウイルス、RSウイルス、ポリオウイルス、コクサッキーウイルス、エボラウイルス、黄熱病ウイルス、デング熱ウイルス、C型肝炎ウイルス、狂犬病ウイルス、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)

米国国防総省(ペンタゴン)は上述のことを察知して、2004年1月、当時の富山化学からファウチが所長の国立アレルギー感染症研究所(NIAID)に T-705(アビガン)のサンプルを提供させています。2005年に東南アジアで猛威を奮っていた鳥インフルエンザ(H5N1)に T-705 が効くことがわかり、2007年3月から、富山化学と提携した米国メディベクター社が治験を実施し、ペンタゴンは、H5N1ウイルスから軍関係者を守る目的で、140億円超(1億3850万ドル)の開発費助成を行いました。(その記録は現在でも「契約」という項目から閲覧可能)

RNA ポリメラーゼ阻害剤というその作用機序から、催奇形性が懸念されるのは当然ですが、それは「妊婦は禁忌」とすれば容易に回避できます。

アビガンというのは、「よくもまぁこんな凄まじい薬が発見、開発されたものだ。存在すること自体が神秘的だ」というレベルの軍事物資、戦略物資なのです。

参考:
『新型コロナテロと米国大統領不正選挙』(12-20頁)
(2020/12/15 発刊 2021/01/03 Kindle版 発刊)

richardkoshimizu のブログ(ニフティ・ココログ)