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>>1424

藤田医科大学が幹事を務めるアビガンの「観察研究」は、臨床研究法の範疇外なので、この治験で安全性と有効性についての結果がたとえどんなによかったとしても、決して薬事承認につながらないという罠が仕掛けられていました。(この観察研究での治験のデザインでは、投与量が本来の半分以下に勝手に減量されていますが、それでもかなりの成果がありました。)

このあたりの詳細は、リチャード・コシミズ 著『新型コロナテロと米国大統領不正選挙』(2020/12/15)の第6章にわかりやすい記載があります。先日、Kindle 版も出ました。富士フイルムHD株の投資家、必読の書だと思います。