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【すべてはメンツと利権死守。アビガンを厚労省がすぐ承認できぬ闇】(MAG2 NEWS)
以下、goo ニュース(2020/06/02)より一部を引用⑥
 ↓
⑥現在、新薬の承認は「医薬品医療機器総合機構」(PDMA)が中心になって行っています。このPDMAは、一応「独立行政法人」となっていますが現在の理事は国立病院、厚労省からの出向者が中心であり、完全に厚労省の支配下にあるのです。
(中略)
承認するかどうかはPDMAの判断による部分が大きいのです。
(中略)
アビガンがなかなか新薬承認されないのは「製薬」としては新参者の富士フィルムだったことが要因として考えられるのです。
天下りを受け入れたり、政治家のパーティー券を大量購入したり、政官に様々な便宜を図る企業は優先され、それをしない企業への許認可はなかなか下りないのです。
 ↑
※記事の一部引用終わり
(このニュース記事は、メルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』より一部抜粋とのこと。)