IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

・世界中から集めた約3000の薬の中で唯一、T−705だけが鳥インフルエンザに高い効果を示した。
・すぐに開発が再開された。国内でも審査機関から優先的に助言を受けられる薬に指定され、今冬に臨床試験を済ませる予定だ(memo 01 Step10)。
・新型インフルエンザの中でも、タミフルが効かないタイプが発見され、「T−705」に対する期待が高まっている。
・さらにユタ州立大からは「黄熱病にも効いた」「西ナイル熱にも有効だ」と連絡が入り、世界中からサンプルの提供依頼が殺到している。
・世界ではまだ無名に近い富山化学の新薬が、オセロゲームの情勢を揺り動かす一手になるかもしれない。激烈な闘いは、国境を超えて繰り広げられている。

朝日新聞グローブより
http://globe.asahi.com/feature/090727/01_1.html

2011年3月に承認申請……厚生労働省の優先審査にかかり、なおかつ申請データの中身に重大な薬事法違反がなければ1.5〜2年程度で審査終了、その後薬価獲得から上市まで半年くらいかなと個人的には思っています。
その時は、近いでしょう。
世界が注目する新薬ですから、株価的にも、ありえないことになるでしょうね。