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>>984

米国の制度には詳しくないので日本企業の場合をベースに一般論でお答えしますが、概要は似たようなものかと思います。

会社は株主のものですから、MNOVを合併するためにはMNOVの株主の賛成が必要です。(日本の場合、議決権の3分の2以上。)
よって、合併する側はMNOVの株主が納得するだけの対価をMNOVの株主に支払わなければなりません。対価は、合併する側の会社の株式であったり、それに見合う金銭など。
有望なパイプラインを複数持っているにも関わらず割安の状態ですから、合併について信憑性のあるニュースが出たとたんに株価は急騰すると思います。
買収の場合にはTOBなど手段・方法が違ってきますが、「MNOVの株主が納得するだけの対価をMNOVの株主に支払わなければなりません」のは同じですから、「信憑性のあるニュースが出たとたんに株価は急騰する」ことも同じです。
いくらに跳ね上がるかが興味のあるところですが、私はMNOVのパイプラインのポテンシャルはそーせいに匹敵もしくはそれ以上と思っていますので、そーせいの時価総額が目安のひとつになるのかな、と思っています。