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>>426

岡島氏は、現在ステムリム(StemRIM)社の社長になっていますね。
ステムリム社は、難病であるが、患者数の少ない表皮水泡症に対する治療薬の開発を行っています。さらに、同社は骨髄多能性幹細胞動員因子を医薬品として開発することを目的に設立された会社です。今後はさらに、患者本人の体内に存在する幹細胞の動きを最大限に高めることで、怪我や病気によって損傷した組織や臓器の自己修復/再生を促進させるまったく新しいタイプの医薬品を開発している会社です。
岡島氏が岩城社長よりもメディシノバの株を大量に入手したのは、岡島氏の個人的な考えではなく、ステムリム社が開発している研究成果をできるだけ早く得たいということかなあと思われます。つまり、その医薬品を患者数の多い海外の展開をメディシノバが行うということを前提で検討することです。だから、岡島氏を社長として送り込んだように思われます。
ステムリム社は大阪大学医学部の玉井教授が中心に公的資金を主体に研究費を取得しながら、今日に至っております。
研究資金が不足することで、研究が中断されかねない状況になると、困りますので、先行投資のためにも株券が用意されたのではないでしょうか。
もし、いい結果が得られれば、革新的な技術ですので、今までのメディシノバの展開とは異なった展開になりますよ。