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売上が予想より大きく下がっているのに営業利益が増えている件、
この業態で急に営業利益率が上がるなんておかしいと不思議に思っています。
「退職制度変更に伴う労務関連引当金の取り崩し」という
のが怪しいのですが短信に見当たりません。
販管費に隠れてる筈。
どなたか情報をお持ちじゃないでしょうか?
この営業利益率の上昇が一過性のものか、そうではないのかとても気になります。
つまり正味のところで負けが続いているのではないか、そして売上が減ったのは不採算を切り落として減ったのか(良い減収)、無策に売上が減ったのかが見えないのです。

賞与引当金の後付け、繰延税金資産の積み増しなど経費を先伸ばしにできるなら何でもやってきた会社なので、何か奇策を弄しているのかも知れません。

こういうオペレーションはユニゾンの指示なのか?という事も気になります。ユニゾンには、見かけの会計資料を良くする事ではなく、会社の根底(従業員の意識改革やファンダメンタル、経営理念の再定義)から手を付けてもらいたいと思います。