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Mundo Pacífico、南米初のWhite Box型光ネットワークとなる「HyperNET」の導入に、IP InfusionとWhitestackを選定
- 次世代Software Defined IPネットワークをTIPの「Cassini」で構築し、長距離IPトラフィック伝送の効率化における新たな業界標準を確立 -


IP Infusion(本社:米国カリフォルニア州、最高経営責任者:緒方 淳)は、本日、南米のチリ共和国に本社を置く通信プロバイダー、Mundo Pacíficoが、チリ中央部の主要都市における自社ネットワーク容量の増強を図り、IP InfusionのネットワークOS「OcNOS(R)(オクノス)」と、TIP(Telecom Infra Project)のコヒーレント光スイッチ「Cassini」によってSoftware Defined IPネットワーク(ソフトウェアにより構築されたIP ネットワーク)「HyperNET」を導入したことを発表しました。

■Mundo Pacificoについて
20年前にコンセプシオンで設立されたMundo Pacificoは、チリ共和国の中心地域で最も高い成長率を達成しているトリプルプレイ(インターネット、テレビ、電話)通信事業者です。同社は、設立以来、革新性、持続性、俊敏性をネットワーク拡大における方針として掲げ、競合他社を凌ぐコスト効率を達成しています。同社はチリの第5州から第8州にわたる地域で通信サービスを提供しています。