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さすがに3パー近くも下げた日には、投稿も少ないですね。まあ、蜘蛛さんが投稿しなければ、定期的投稿者はHamか私以外いないわけですが・・・。

こういう時は、チャートについて書かせていただきたいと思います。といいますのも、皆さま、あまりにチャートのテクニカルにこだわり過ぎではないかと思うからです。

下のチャートは、6か月チャートで、全固体電池を材料に、昨年秋から仕手が入った三桜と、まったく弄られず、放置プレイに遭っているカイカを、Accessと比較したものです。

Accessは、昨年11月に1111円まであって、その後、現在値911円。トレンドラインが日足で下向きだとか、ボリンジャーバンドがどうとか、雲がどうとか、乖離率がどうとか、みなさんご指摘ですが、私は、Accessに関して言えば、そんなのは、ほとんど誤差の範囲だと思っています。それは、下の比較チャートで、三桜と比べてみれば明らかです。もちろん、カイカと比べれば、Accessの方がボラティリティーがありますが、少なくとも、三桜や中村超硬のような、仕手株と同じように、底割れがどうの、半値八掛けがどうの、と、いうことを論じる以前の株価位置です。

この銘柄に、信用枠をフルで使って取り組んでいない限り、800円程度までの下げは、余裕で耐えられるでしょう。今から下げても1割2割の下げです。カイカは倒産の危険があるので、お勧めできませんが(いや、来期は、会社発表では、「収穫期」だそうですから、大化けする可能性もありますが)、三桜に取り組むリスクよりは低いでしょう(ただし、三桜も、全固体電池という大材料を持っていますので、上に抜ければ軽いかもしれません)。

11月の時点で、Accessは、株探で、「全員参加型になる可能性あり」と書かれました。材料が難しすぎて、今は、取り組んでいる方も、蜘蛛さんを除いて大半の方が懐疑的でしょうが、下値不安は小さく、上値の可能性は大きいわけですから、じっと待つに限る、と思います。

4813 - (株)ACCESS さすがに3パー近くも下げた日には、投稿も少ないですね。まあ、蜘蛛さんが投稿しなければ、定期的投稿者は