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>>264866

記事読みました(下に貼ります)
ACCESSが、子会社ストラトスフィアとともに開発していく製品群のターゲットは、
① 国内でクラウドサービス、通信サービス、データセンター事業を展開する事業者
② 自社で大規模なプライベートクラウドを運用する企業など
ということですが、②の市場が拡大すると予測されるという記事ですね。

「調査会社のIDCジャパン(東京・千代田)は12日、プライベートクラウド(企業内クラウド)の市場規模が2017年に12年の4.4倍の1兆4129億円になる見込みだと発表した。企業がクラウドの目的を業務の効率化から膨大な情報「ビッグデータ」の活用など新事業に向けつつあり、需要が増えるとしている。
 企業内クラウドは企業が自社内でクラウドコンピューティングのシステムをつくり、社内の部門や取引先などにサービスを提供する仕組み。
 IDCによると、13年の市場規模は12年比43.9%増の4627億円の見込み。17年まで年率34.5%で成長するという。これまでは運用コストの削減や効率化を狙っていたが、今後はビッグデータ活用の基盤とするほか、システムの連携などに用途が広がっているという。」