サイボウズ(株)【4776】の掲示板 2026/02/13〜
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>>212
ずーっと
サイボウズの下止まり(パニック売りの終焉)を狙ってましたが下落は止まりませんでした(3回トライし3回損切りしてます)
次のエントリーを決算に絞りました!
私は基本、決算ギャンブルやりませんので好決算で翌日サイボウズが爆上がれば諦めるつもりでした、しかし決算悪くないのにもかかわらず下落したので尻尾はくれてやる覚悟で迷わず資金60%エントリーしました!!
ウォーレンバフェットの言葉です・・・
『他人が恐れているときに貪欲であれ』 -
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>>212
素晴らしい解説です。全く同感です。
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>>212
前投稿にも書きましたがSaaS、SaaSと騒いでますがSaaSにも種類があります!
有名どころでSaaSと言われてる銘柄にアドビとMicrosoftがあります
(長文になるので理由は自分で探して下さい)
ヒントを言えばアドビは『個人』マイクロソフトは『企業』です
両者のSaaS銘柄でAIの影響をモロに受けるのは間違いなくアドビでしょうMicrosoftとはSaaSのモデルが違います
アドビのモデルは『Photoshop, Illustrator, Acrobat』・・・どれもAIで代用できます
上記を踏まえサイボウズはアドビではなくMicrosoftモデルの部類に入るでしょう
だからと言ってAIを敵に回し対抗戦略をたてれば、間違いなく淘汰されていくでしょう
しかし
サイボウズはAIを「脅威」ではなく「kintoneという土台をさらに便利にするためのプラグイン」として取り込んでるし組織の「データ」とAIをつなぐ戦略を立ててます
つまり
AIに材料(蓄積データ)を提供する立場でAIに利用されることで価値が上がる戦略を取っています
先月発表した『Office AIラボ』もその1つです。
もぅ1つ心強いのが
サイボウズのチーフエンジニアや開発チームは、MCPが発表された直後から非常に早いレスポンスで技術検証を行い、GitHubなどでMCPサーバーの実装例を公開しています。
これからのAIはMCPなくして語れない時代に到来するでしょう!
そのMCPをいち早く取り組む姿勢を見せたサイボウズに光が見えたのは私だけでしょうか?
(これからのAIに関してMCPが鍵を握ってるとチーム未来の安野も動画で語ってます)
上記に『AIを「脅威」ではなく「kintoneという土台をさらに便利にするためのプラグイン」として取り込んでる』と申しましたが わかりやすく言うと
(例えが飛躍するかもですが・・・)
1980年代までコンピュター大手のIBMなどはPC本体(ハード)の進化にしのぎを削ってました勿論他の企業も同じです、しかしビル・ゲイツPC本体(ハード)に参入するのではなくコンピュターに必要とされるソフト面に力を注ぎました『PC本体(ハード)を脅威と捉えるのではなくPCに必要不可欠な物創り』に参入したのは皆さんおわかりの事と思います。
勿論、サイボウズが全く同じ路線だと言いたい訳じゃないです。
AIを脅威、或いは対抗せずの姿勢、戦略が他のSaaS銘柄と違うと言ってるのです。
タイミングの良いことに・・・
SaaS銘柄と言うだけでサイボウズの株価は大バーゲンセールにしか私には思えないのです
今に見ていて下さい!
私は誰?
fgx*****
近未来AIによってSaaSモデルが崩れるのは事実でしょう特にAIによって駆逐される企業はアドビの様な業態な気がします
アドビは「個人の表現ツール」で主な商品は『Photoshop, Illustrator, Acrobat』ですが全てAIで代用出来る商品でしょう。特に動画生成AIの時代になったのはアドビにとって衝撃だと思います
一方サイボウズは「組織の潤滑油」で主力は『kintone, サイボウズ Office』です同じSaaS銘柄でもアドビとはちょっとモデルが違います(個人・企業)
特にkintoneはAI時代でも強い武器になると思ってます
AIはデータがないと動けません。長年kintone(サイボウズ)を使っている企業には過去の商談、日報、ノウハウの大量な蓄積があります
SaaSモデルが崩れる要因はAIと対抗する&AIで代用できる商品でしょう
サイボウズはAIに対抗するのではなくAIを取り組む(AIを動かすためのプラットフォーム)戦略を練っています
『kintone AI ラボ』や先日1月に発表した『Office AIラボ』がその証です
つまり
サイボウズは、AIを「脅威」ではなく「kintoneという土台をさらに便利にするためのプラグイン」として取り込んでるし組織の「データ」を握っている分、AI時代でもプラットフォームとして残りやすい。SaaS銘柄と言えます
ついでに言えば
サイボウズは AIに材料(社内データ)を提供する立場でAIに利用されることで価値が上がる戦略を取っています
とても賢いではないですか!
投資の参考になりましたか?