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>>523

これらはクリエイティブ分野だけの話です。
もうひとつの柱である医療分野については、
営業拠点の拡充と新たなサービスの展開を想定しており、
こちらも成長性が高い。
(2つ前の投稿でそのあたりを書きました)

その他分野については、まだまだ投資段階ではあるが、
徐々に赤字幅縮小と黒字化が始まっています。

・建築とファッションは今期よりプラスに転じる見込みだが、
 投資も継続するため収支均衡を予想。
・シェフと研究者はまだまだ投資段階だが、赤字幅は縮小の見込み。
・VR Japan、JURISTERRAは今期より黒字化の見込み。
・プロフェッショナルメディアは前下期から黒字化を達成済み。
・エコノミックI社は今下期より黒字化の見込みで収支均衡を予想。
・MCRAは会社設立前からオーダーが来ておりスムーズな立ち上がり。

この中で特にVR Japanに関しては、
今期の利益予想には±0ぐらいでしか読んでいないとのこと。
7月8月以降に大幅にぶれていく可能性が出てくると社長の発言がありました。
今考えられる範囲で2つに分けてまとめます。

①事業化済み案件の拡大の可能性
・ハウステンボスへのコンテンツ(+ハード)追加や、海外進出への参加。
・レンタル(TSUTAYA、ゲオ、DMM.com)の提供範囲拡大
 いずれもIDEALENSのプラットフォームが完成すれば、
 アダルトVR動画を直接DLできるようになるのではと予想できます。
 根拠は以前AVレーベルの方の参入発言もありましたし、(※)
 DMMのページにも匂わすようなことが書いてあります。(※添付画像)

 (※)ttps://mobile.twitter.com/KMP_VR/status/864054573597577218

②検討段階のものが発表されるかどうか
・ビジネスホテルや老人ホームへの展開
・大手販売代理店との契約
・日本の家電メーカーとのOEM

長期的な展望ではありますが、これら「その他分野」は
クリエイティブ、医療に次ぐ第3の柱になっていくものと考えられます。

4763 - (株)クリーク・アンド・リバー社 これらはクリエイティブ分野だけの話です。 もうひとつの柱である医療分野については、 営業拠点の拡充と