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VR事業は様々な準備が進んでいて、
それが整いスタートするのが7月ぐらい。(決算説明会より)
ここのVR事業に関しては
IDEALENSだけが全てではないことは認識しておくべきです。

ニーズやシチュエーションに応じ、GearVRやViveなどを
使い分け、コンテンツを制作したり事業モデルを提案して
いく体制です。提案先のクライアント数も広大。
この点で言えば他社と横並びにならず、
ひとつの優位性になっていると言えます。

もちろんIDEALENSの普及が一番の利益に繋がるので、
それに越したことはありません。

 InterBEE2016 B2Bから需要掘り起こし
 ttp://www.inter-bee.com/ja/magazine/creation/detail.php?magazine_id=3391

決算説明会や先日のIRセミナーでも少し語られましたが、
今後ビジネスホテルや老人ホーム等での展開も期待でき、
プレスリリースも継続的に出てくるはずです。

 2017年2月期決算説明会
 ttp://logmi.jp/196632

 企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会
 『TV・映画・ゲーム・VR、作家、医師…50分野へ』
  ~プロフェッショナルの能力で未来を創造する~
 ttps://www.youtube.com/watch?v=3gX2JZe4Sak

上記動画の中では、
直近発表された研究者と企業のマッチング事業や、
構想段階では、AI技術者エージェンシー、ロボット事業
なども語られています。(ロボットは最後の質疑応答)
今後長期に渡り、旬なテックトピックスの発表もされうる。
そんな期待感を持って見ていける会社でもあります。

そしてそれらは安定した収益基盤が整った上での上積みです。
(新たな分野への)投資→収益化のサイクルが回り始めました。
現在の事業ポートフォリオは10分野。
当面これを50分野まで拡大していく。

 ラジオ日経この企業に注目!※リンク先は音声再生されます
 ttp://www.radionikkei.jp/podcasting/fukunokami/2017/04/player-4763.html

最後に昨年のVR事業発表会でのパートナーの面々です。
今改めて見ると、これに結構ヒントがあるような気がします。

4763 - (株)クリーク・アンド・リバー社 VR事業は様々な準備が進んでいて、 それが整いスタートするのが7月ぐらい。(決算説明会より) ここの